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Reporter
Ai MARUYAMA

Nationality: Japanese
Course: Jewelry Making
Program: Atelier One Year Course
Period: Sep. 3, 2018 - Apr. 26, 2019

日本では大学で日本画を学び、平面の創作活動を中心にしてきました。今回ジュエリー制作を始めるきっかけになったのは、平面の作品を作ってきた中で立体作品にも興味を持ったからです。また、金属という素材には昔から魅力を感じており、芸術の本場であるフィレンツェという環境のなかで刺激的に創作活動をするために留学を決めました。ジュエリー制作では、自分の表現したいものや、自分が作ったものが多くの人に手に取ってもらえるよう追い求めていきたいと考えています。

Apr. 30, 2019 | Posted in Reports, Jewelry Making , | Tags:, Reporter: Ai MARUYAMA | Course: Jewelry Making

Jewelry making vol.17 – Atelier One Year 2018 (a.m)

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Pic1 今週は風邪をひいてしまい、ほぼ学校をお休みしてしまいました。なので今週は先週末に行ったスペーコラ美術館についてレポートしたいと思います。この美術館は、動物の剥製がたくさん置いてあります。ただ、人体だけはツアーでしかじっくり見ることができません。今回は人体以外を中心にみて回ってきました。最初は虫からの展示でした。私は虫の中でも蝶が一番苦手なのですが、剥製の状態は動かないのでおそるおそるでも見ることができました!他にもたくさんの虫が並んでいて、圧巻です。

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Pic2-3 トラまで動物の種類が飛びましたが、哺乳類になるまでに海の小さな生物のゾーンがありました。寄生虫等もあったので、ここでは割愛します!このゾーンではサバンナ地帯の動物が多く展示されていました。また、その動物らしい動きを持って展示しているのもあり、とても面白いです。

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Pic3

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Pic4-6 次は鳥類まで飛びました。川辺の生き物もあったのですが、ここも割愛します。Pic4はハチドリの標本で、かなり動きがダイナミックで見ごたえがありました。哺乳類とは違って、鳥類の展示数は群を抜いてありました。また、私は鳥の巣はツバメの巣しか知らなかったので、いろんな鳥類の巣の展示もとても面白かったです。(Pic5) また、Pic6は卵の中の卵という展示で、ほかにもさまざまな種類の卵の展示もありました。かなり鳥類のゾーンは力が入っている印象でした。

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Pic5

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Pic6

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Pic7-9 鳥類の次は爬虫類です。爬虫類は大型の動物の展示が多かったのですが、私は蛇が好きなので蛇ばかりの写真です!Pic10はとても大きな蛇で、あまりに大きかったので撮りました。しかし、説明すら見えなかったのが惜しかったです。他にもホルマリン漬け状態の蛇や、動きを再現した蛇がいてみていてとても楽しかったです。

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Pic8

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Pic9

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Pic10-11 大型の海洋生物や小型の哺乳類など他にもたくさんの種類の展示がありましたが、最後に人体がありました。人体のゾーンは広く、見れないかと思っていましたが、多少なら見ることが出来ました。Pic10の骨盤のように、個々のパーツになってみることが出来ました。一部のパーツだけをじっくりみるという経験がなかなかなかったので、とても興味深かったです。Pic11は骨格標本ですが、一般的な人体より1,5回りくらい大きかったのでさすがにレプリカかな?と思います。全体的にとても面白くて本当に行ってよかったと思います。私がいた時間はオフシーズンだったこともあり、ほぼ貸切状態で見ることが出来たので満足度もとても高く、勉強になりました。

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Pic11


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