Students' report

Up-to-date report from one of our students!

Tomoko TADAHIRA
Reporter
Tomoko TADAHIRA

Nationality: Japan
Course: Jewelry Making
Program: One-Year Course
Period: Jan. 15, 2018 - Jul. 27, 2018

日本でジュエリー制作を勉強し、石留という行程の仕事をしていましたが、自分の制作の幅をより一層広げていきたいと思い留学を決意しました。イタリアならではの技法や道具を学び、吸収し、ここにしかない日本とは違った様々なものを見ることによって自分の感性や創作意欲をより高め、自分の作品に生かしていくことを目標としています。
自分にしか作ることのできないジュエリーを作るための最初の一歩を、ここフィレンツェにて踏み出していきたいと思っています。

Jun. 28, 2019 | Posted in Jewelry Making, Blog , | Tags:, | Language:
Reporter: Tomoko TADAHIRA | Course: Jewelry Making

Jewelry Making 24-One Year Course 2018

前回のロケットペンダントの続きです。表にくるパーツに彫りを入れ、糸鋸で唐草に見えるように削りました。その後、表パーツの中央に付けるための、唐草模様に切った小さいパーツ作り、開閉するための蝶番を作るために銀の板からパイプを作りました。そのパイプを三等分に切り取って、表と裏に来るパーツの側面にロウ付けしました。このときに注意しなければならなかったのが、蝶番が上手く機能するように、真ん中のパイプを表にくるパーツに、その両端の2つのパイプを裏にくるパーツに、それぞれにロウ付けをすることと、側面のど真ん中に来るようにロウ付けすること。少しでも反対のパーツに付いてしまうと、開閉が出来なくなってしまうために、注意して行いました。パイプの中に通す銀線は柔らかすぎると機能しなくなるとのことで、一度銀に銅を混ぜて溶かし、SV800の比率になるようにしました。

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このお店は「Alberto Cozzi」といい、ここでは、革やマーブル紙の商品を取り扱っています。革の商品を購入すると、無料で名前やイニシャルなどを金箔で刻印をしてくれるので、記念のお土産にもなります。このときは、タイミング良くマーブル紙の制作風景を見学することが出来ました。

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ワールドカップの日本VSベルギーの試合をバーのテレビで友達と観戦しました。サッカーにはあまり興味がありませんでしたが、点が入ったときにみんなで声を上げて盛り上がったことはいい思い出になりました。結果は残念でしたが、見ることが出来てよかったです。

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