Students' report

Up-to-date report from one of our students!

Momoko MIYAZAWA
Reporter
Momoko MIYAZAWA

Nationality: Japan
Course: Internship
Program: Internship
Period: Jul. 2,2015- Jun. 3,2016


アカデミアリアチのアシスタントをしています。
日本人の旦那さん共々インターン中で、フィレンツェから電車で1時間30分ほど離れたアレッツォのそのまた田舎に住んでいます。都会では味わえないイベントや食べ物、友達の事、家に入り浸っている野良猫「黒さん」の事、そして学校での事を発信していこうと思います。

Apr. 26, 2016 | Posted in Blog, Internship , | Tags:, | Language:
Reporter: Momoko MIYAZAWA | Course: Internship

Internship 20-Internship Course 2015 (Assistant2)

前回の続きでパドヴァについてのレポートです。

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私達は他にもPalazzo della Ragione(ラジョーネ宮)という場所にも行きました。
ここは1218年に建設され、1306年に現在の建物に改築されました。

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屋根は丸く傾斜のついている大胆でいて芸術的な作りになっていて、インドの建築法を学んで造られたそうです。

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2階は78m×27m、高さ27mの世界最大のサローネになっていて、壁はフレスコ画で占星・宗教・学芸・動物・日々の生活が何百と描かれています。

中世の時代には裁判所として使われ、その後はメルカートとして使われてきました。

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そして目を奪われるのが1466年に造られたという巨大な木でできた馬の像です。

本当に大きいのに造りは細かく、これが500年以上前に重機もない時代に造られたと思うとより圧倒されます。

この馬の像と壁のフレスコ画とテラスからの眺めで何時間もここで過ごす事が出来そうなくらい見応えのある建物です。

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またCaffe` Pedrocchi(カッフェ・ペドロッキ)という喫茶店にも行きました。

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ここは1831年創業で、外装・内装は現在もほぼその当時のままの姿を残しています。
私達は店名のついた「Caffe` Pedrocchi」を注文しました。

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これはエスプレッソにミント風味の泡状のクリームをあしらったコーヒーです。
世界のカフェのコンテストでも優勝した経歴があります。
エスプレッソと言ってもほとんどカプチーノに近いので苦味がなく、また冷えたミント風味のクリームとその上のココアパウダーを混ぜずに飲むのですが、これがまた美味しい。(混ぜて飲んではいけないそうです。最初にアドバイスされます。)
カッフェなのに熱くもないですし、ミントの冷たさと爽やかさで、夏でも飲めるコーヒーです。
実際私達は2日間ここでCaffe` Pedrocchiを飲みました。
その他にもコーヒー・ジュース・カクテルと種類が多く、ここでしか飲めないオリジナルがたくさんあります。
ランチもあるそうで、コーヒーを練りこんだパスタを食べる事が出来ます。
建物の2階の一部はリソルジメント期(近代イタリア国家の独立・統一運動期;1820~1870)のパドヴァの歴史博物館になっています。
そして別の部屋ではコンサートや結婚式も行われるそうです。
観光客だけでなく、ここの住人も憩いの場として今でもたくさんの人に愛されているようです。

CAFFE` PEDROCCHI
Via vlll Febbraio 15,35122 PADOVA
+39 049 8781231
www.caffepedrocchi.it


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