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2013年12月20日 | Posted in ジュエリー科 | Tags:
ジュエリー制作 11月19日

葉の形のペンダント・ヘッドに、細かい彫り模様を入れていきます。
この作業には彫金(incisione)の技術が必要ですが、ジュエリー制作科の学生さんは彫金も学びますので、そこでの学習がここで役に立つ訳です。

彫金は土台の木にワックスを塗り付け、そこに金属を固定して行います。土台は作るものによって様々で、彫金しやすいように自作することも多々あります。

JEWELRY MAKING

彫金で最初に練習するのが上段の模様。曲線や角を彫り分けましょう。
次に文字(自分の名前)で強弱を付けて彫る練習、そして複雑な模様へと進んでいきます。銅板を使います。


JEWELRY MAKING

一旦滑らかに仕上げたペンダント・ヘッドに、刃先がW型の彫刻刀(ciappola rigata)で表面にランダムなテクスチャを付け葉の表面を表現します。1回目、左下から右上に向かって彫る(傷を付ける程度)作業を全面に施したら、2回目は左上から右下に向かって全面に彫っていきます。(1回目と2回目が交差するように彫るということです)


JEWELRY MAKING

次に、葉脈を彫刻刀(ciappola piana)で彫ります。


JEWELRY MAKING

表面のテクスチャの効果で角度によりキラキラと輝きます。素敵ですね〜!

 

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