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2014年01月25日 | Posted in イタリア料理シェフ養成コース, イタリア家庭料理コース, その他 | Tags:
マンマミーア!! うわっ、びっくり!! イタリア人は和食の味が大好きです。

ファビオ・ピッキ氏:「日本食材は、いやはやなんとも信じられない。山の雪解けで水を作ったり、それから、信じられないことに石にしたカツオを奇妙な箱をつかって極薄の板に削ったり、完全手作りで大豆ソースを作ったり、まったくもう「酒」については素晴らしい。」

1月21日。
イタリア中部、食の都フィレンツェで、日本の伝統的食材促進のための食品見本市が開催されました。伝統的日本食材をイタリア人が試食しました。

フィレンツェ:

日本の農林水産省関係者は、ワインが豊富で食の歴史と文化を誇るイタリア中部都市トスカーナで、食品フェアーを開催しました。イタリアの食関係者が、日本の伝統的な食材を賞賛しまた。

食のフェアーでは、日本とイタリアの食材で調理され 、薄いシートに削られた昆布の「ローストポークの「おぼろ昆布」巻き」や、醤油のソースをまとった内臓肉などの料理を紹介し、1月21日に幕を開けました。

「和食」と呼ばれる「伝統的な日本料理」は 、ユネスコの無形文化遺産のリストに加わりました。このフィレンツェの食品フェアは、その1ヶ月後に開催されました。

フィレンツェの有名レストラン「リストランテ チブレオ」のシェフ、ファビオ・ピッキ氏は、この食品フェアーのためのメニューを3ヶ月かけて開発しました。

ピッキ氏は、「私は日本からの食品素材の一つ一つに感動しました。」「おぼろ昆布」は、彼のお気に入りの一つで、「海からのカシミヤ」と表現しました。

ブドウ農園の青年は、塩鰹の濃度「うま味」や、凝縮されたおいしさが特徴の塩漬けカツオ・静岡県の伊豆半島からの伝統的な特産物も大変気に入った様子です。

イベントは1月23日まで開催されます。
(リストランテ チブレオでは、フィレンツェ料理学園、シェフ養成コースの学生さんがインターン生として活躍しています!!)

記事引用元(英語):https://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201401230006

動画元 (イタリア語):http://video.repubblica.it/edizione/firenze/picchi-in-salsa-giapponese/153296/151801

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