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2013年12月10日 | Posted in 通訳養成科, インテリアデザイン科, プロダクトデザイン科, フィレンツェ暮らし | Tags:
建築デザイン 10月23日

先週から引き続き、各自決めたテーマをまずは平面でデザインします。個人差があるため、まだ平面でのデザインを完成させる作業の生徒さん、出来上がった平面でのデザインを再度立体でデザインする作業に入っていく生徒さんが混在しています。先生は各生徒の作業の進み具合によって、生徒の疑問に答えたり、何を作りたいかによってアドバイスをしていきます。

 

立体で表現する方法としては:手描き、模型制作、Vector 3D、など。各自自分に合った方法で行います。
紙で模型を作る予定の生徒さんには、模型作りにあった紙を紹介したり、模型の作り方についてもアドバイス。
Vector 3Dを使って立体図を作っている生徒さんには、構造に合ったデータになっているか確認し、不適当な部分があったため修正をアドバイス。
この立体デザインの過程では、何を何処にどんな素材で製作するか、重量にも気をつけて制作する。(例えば、レンガも、穴空きと、そうでないものがあり、用途によって使い分ける。)
店舗内に水槽をデザインしていた生徒さんには、水槽の土台の構造や素材について質問し、アドバイスします。
店舗内に重厚なデコレーションを希望していた生徒さんには、質量的にも見た目にも重くなりがちなので、素材や色で軽い印象に調整してみることをアドバイス。

 

建築や装飾に使用する素材についても星の数程の種類、組み合わせがあるが、場所や用途によって適合するもの、しないものがあるので気をつけて選択すること。

 

実際仕事をする際には顧客の好みを取り入れる必要も出てくるが、建築デザイナーとしては顧客に対し耐久性や技術的な説明、代替え提案する必要も出てくる事を頭に入れてデザインすることをアドバイス。

 

また、各地の建築基準法にも注意すること(例:フィレンツェは車椅子で通れる幅がないと許可が下りない。

 

ARCHITECTURAL DESIGN

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