Students' report

Up-to-date report from one of our students!

 Natasha Cigarroa
Reporter
Natasha Cigarroa

Nationality: USA
Course: Painting and Drawing
Program: Summer Course
Period: 2014/7/7-2014/7/31

See all reports by this student

Painting and Drawing Course

She has taken a 1 year of art classes in USA and came to Italy to brush up her skills utilizing her summer holidasy!

7月. 18, 2014 | Posted in サマーコース, ブログ, 学生レポーター, 絵画科 | Tags: | Language:
Reporter: Natasha Cigarroa | Course: Painting and Drawing Course

サマーコース絵画

Natasha Cigarroa これは、私がレッスンで学んだ最初のテクニックです。アートのプロセスでは、絵画のベース作りから始めなくてはなりませんが、いろいろと構成を練りながら、だんだんクリアになってきます。このテクニックは、琥珀カラーと溶剤の他、ペーパータオルを使って、構成と明暗の両方を表現しています。

Natasha Cigarroa これは、クラスメートのイネス。私よりも1週間前にコースを始めたので、既に作品に色を使い始めています。明るい部分と暗い部分の明暗の差の重要性が、下絵に表れています。

Natasha Cigarroa クラスメートのルチア、先週からの作品に筆を進めながらも、写真にポーズをとってくれました。背景の色づけに入っていますが、他の部分とのバランスを取りながら、暖色にするか寒色にするかを決めています。

Natasha Cigarroa 火曜日のレッスンでは、人物画への導入がありました。顔の基本的な比率や、顔を生き生きと見せるための、タテ・横・斜めの線の使い方を学びました。宿題として、5つの顔と、口を描くという課題を出されました。

Natasha Cigarroa 水曜日は、カラーパレットについて学びました。月曜日から共通したアイデアを使って、まずは下絵から入ります。そして、少しずつ暖色と寒色を加え、それぞれの色が統一性を持ちつつお互いを補い合うようにして行きます。

Natasha Cigarroa これは、先生のAndiです。クラスメートのJillの絵を使って、絵画は“会話”であるということを強調しているところです。自分の前にあるものを本当にとらえるためには、良く聞いて反応しなければなりません。そのため、実際に絵を描くという動作に集中するのではなく、実は目の前にある絵を観察することにより多くの時間を使うべきだそうです。

Natasha Cigarroa 木曜日は、違う先生のレッスンです。普通のキャンバスに、砂と石膏を使って質感を加える方法を学びました。へらや石膏を使って、視覚的に刺激的な背景を作成し、アートが表面から飛び出ているような効果を作り出します。乾くまでに時間が必要なので、このキャンバスに来週から絵を描いて行きます。

Natasha Cigarroa キャンバスが乾くのを待ちながら、スケッチも始めました。雑紙の写真からインスピレーションを受け、色々な人物の顔を描く練習をし、これからの絵画に備えします。私は、ハッチングというテクニックを使い、奥行きと明暗を表現しました。

Natasha Cigarroa 陶芸の街インプルネータの陶芸工房の訪問は素晴らしかったです。作業部分が特に興味深く、全ての作品が手作りでした。作る様子だけでなく、作品を焼く窯まで見せてもらいました。

Natasha Cigarroa 陶芸工房の訪問の後は、インプルネータの中心街まで徒歩で移動しました。景色とそこに見られるテラコッタの作品の数々の眺望は素晴らしかったです。街に着いた時は、雨が降って来てしまいましたが、皆でカフェで雨宿りしながら止むのを待ちました。

 


レポーターに質問する

OTHER REPORT

カバン制作4 – 2014年秋

土曜日から月曜日まで授… Language:

Read more

カバン制作3-2014年秋

これは、メガネケースの制作… Language:

Read more

カバン制作1 – 2014年秋

現在、私はS.M.No… Language:

Read more

more

CONTACT US

At Accademia Riaci, we are recruiting Course Reporters from our students. The students who are chosen to become Course Reporters are given 10 % of the tuition as their scholarship fee.
The Reporters who have submitted excellent reports will have his or her profile posted on our school website for the next 5 years as an alumnae and will be able to connect with their business chancesafter their graduation.

Read more

TEL +39 055-289831
FAX +39 055-212791
Click here
Via de' Conti 4 - 50123
Florence Italy
イタリア留学 スカイプカウンセリング

Call us!(日本語OK!)

Call me!-Accademia Riaci Skype: Chat-Accademia Riaci Skype:

» Get Skype! (FREE CALL)




コンペティション2017